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| ● Architectural Body Research Foundation (Arakawa+Gins)での主な担当作品 | ||
| 2001 志段味健康住宅科学公園 Arakawa + Gins との協働作品。環境をテーマとした資源循環型の街づくりとして名古屋市に提案。 建物の内側・外側両方にコミュニティーが生まれる仕掛けを持たせ、人が使い、体験する事によって、街の共同性が形成される。 同時に人の繋がりがエコロジカルな環境を生み拡げる。”傾く小屋、美術家達の証言 since 9.11"(東京都現代美術館)出展。朝日新聞、中日新聞等に荒川修作記事とともに掲載。 <<<イメージを拡大表示 |
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| 2002 志段味循環型モデル住宅 Arakawa + Gins との協働作品。基本構想から建物規模設定、配置計画、色彩計画、そして内装・外装計画の概要を含む基本設計までを担当。 愛知万博開催にあわせ、名古屋市、名古屋市住宅供給公社が Arakawa + Gins の構想をもとに建設。 部屋、床、開口部の形状等、様々な建物を構成するレイヤーに相似性を持たせ、互いに繋がりを持った仕掛けが施されている。 人がこの建物を使う事によって人同士の間にも繋がりが生まれる。<<<イメージを拡大表示 |
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| 2003 天命反転の小島 / 福岡(1) Arakawa+Gins との協働作品。福岡県福岡市アイランドシティーの全体計画として福岡市に提案。 郊外を都市に、都市を郊外に配置する事によって、街を非中心、多中心的に構成し、資源循環エネルギーミニマム型社会システム技術の採用を図った。 <<<イメージを拡大表示 |
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| 2003 天命反転の小島 / 福岡(2) Arakawa+Gins との協働作品。福岡市アイランドシティーの街区モデルとして福岡市に提案。 それぞれの街区は150〜300戸程度の街区でパズル状に構成され、かつ、互いに異なる街区同士が隣接することから、実際の物理的な街の広さ以上に”小さいけど広い、短いけど長い”体験を可能とし、 多中心的に構成された住戸や通路、道は偶然の出会いやイベントを誘発し、 それらの経験が共有される事によって地域のコミュニティーが生まれる。<<<イメージを拡大表示 |
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| 2004 三鷹天命反転住宅 Arakawa+Gins との協働作品。基本構想から建物規模設定、配置計画、色彩計画、そして内装・外装計画の概要を含む基本設計までを担当。 9戸の住戸からなる集合住宅。直方体、球、円筒形からなる部屋のユニットはプレハブ施工され、同じ形態が隣接しないように配置され、かつ、 一つの住戸に必ず三つの異なる形態が用いられている。部屋の配置計画、住戸断面、棟配置、色彩計画、等、 それぞれが連続するシステムの中に不連続なシステムが、そして不連続なシステムの中に連続するシステム織り込まれている。 そうしたシステムは建物を使い、生活する人に、そして人同士の間に共有を生み出す仕組みを与える。<<<イメージを拡大表示 |
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| 2004 Reversible-Destiny Hotel Arakawa+Gins との協働作品。ニューヨーク市ハウストン通りでのホテル計画。プレハブによる大量生産を前提に計画。スパイラル状につながる約140室のホテル。 <<<イメージを拡大表示 |
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| ● コロンビア大学建築学大学院での主な作品へ | ||
| ● 圓堂建築設計事務所((株)エンドウ・アソシエイツ一級建築士事務所)での主な担当作品へ | ||
| ● 芝浦工業大学・大学院での主な作品へ>>> | ||
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