● コロンビア大学建築学大学院での主な作品

2000 ”Morphotel" ; SuburbanUrbanRural:
    Cultural Tourism
    (Catalysts for Post-Industrial Urbanism)


建築とAmericanism, そして Landscapeとの関係を問いかけた作品。 Catalyst(触媒)とCataclysm (大変革, 洪水、氾濫)を大地を覆い尽くそうとするアメリカ国旗に象徴されるAmericanismになぞらえる事により、課題のテーマとなる建築そのものの目的と意義を問いかけた作品。         右側イメージを拡大表示>>>
2000 ”Drive in Skyscraper";
     The Skyscraper and The Cool Style


20世紀の美術、哲学、音楽、等 アフリカから学ぶ事によって生まれた事象を踏まえ、それらの成果を建築に応用するためのエスキース。 ”Polyrhythm"と呼ばれる多様な複数の異なるリズムからなるリズムの構造を建築化する事によって連続の中に不連続を、不連続の中に連続を編み出す事を可能とした。 現代のキーワード、エコロジー、多様性、共生、といった概念を建物や街、そして生活に編みこんでいく手法の一つと考える。   右側イメージを拡大表示>>>
2001 Brandland Architecture

建物がサインとなり、サインがストラクチャーとなるTimes Squareを敷地とし、 "visual image が materialization process を経る事によって生成された建築" ( = Brandland architecture ) が visual world と physical world を mediate する事象をテーマとしたプロジェクト。コロンビア大学よりLucille Smyser Lowenfish Memorial Prize (優秀作品賞) を受賞。
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● Architectural Body Research Foundation(Arakawa+Gins)での主な担当作品へ
● 圓堂建築設計事務所((株)エンドウ・アソシエイツ一級建築士事務所)での主な担当作品へ
● 芝浦工業大学・大学院での主な作品へ>>>
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