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設計変更案

構造モデル確定後、確認申請に目処をたてる事と併行して、概算見積を進めていたが、躯体(鉄骨)見積で問題発生。 六角形のスキップフロア案だと、ジョイント(柱と梁)の数が多くなりすぎ、鉄骨加工費が予想を超えて突出する結果となった。解決手段として、

1. 鉄骨ジョイントを減らす事

2. 建物規模・仕様の見直し

ジョイント数を減らすことについては、六角形を長方形に置き換えること、床の段差箇所を減らす事、 建物規模については3階建てを2階建てとする事、仕様については屋上緑化の見直し、等を検討した。

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