● (仮称)川越の家 プロジェクトへ >>>
                    

”繋がり”を生み出す仕組みを持った住宅プロジェクトが現在進行中です。その1へ>>>
                                  その2へ>>>
                                  その3へ>>>

                                  その4へ>>>

● Architectural Body Research Foundation (Arakawa+Gins)での主な担当作品へ>>>

2001年より2004年までArakawa + Gins と協働。それまでに自分で培ってきたデザインの理論と手法、そして設計実務経験を活かして、 具体的な "目的をもった建築" の設計を彼らとの協働を通して行い、それらを実現させていくことを協働の目的とした。計画の目的、デザインコンセプト、 等を彼らと議論と確認を繰り返しながら建築・街、建築物内部を設計しイメージを作製。 日々の設計を進めるプロセスの中から多くの知的な刺激を彼らから受ける。 作品へ>>>

● コロンビア大学建築学大学院での主な作品へ>>>

自己の音楽体験をもとにした”人を繋げる”音楽のコミュニケーションの面白さと可能性を建築の世界の中で探ることを研究の目的とした。

”Drive in Skyscraper";The Skyscraper and The Cool Style においては”リズム”に焦点をあてる事によって音楽コミュニケーションの仕組みを建築の仕組みとして取り入れること探った。
”Polyrhythm"と呼ばれる多様な複数の異なるリズムの仕組みを建築デザインに取り入れることによって、"多様さを保ちながらかつ互いに繋がりを生み出す仕組み"を習得した。

"Brandland Architecture"においては建築とメディアとの関わり、そして建築設計のプロセスに焦点をあてた。 エレクトロ・メディアによるコミュニケーションの特性 (テレビ等によって既に"見た"ものを後から実際に体験する、若しくはその逆に(反転して)実際の体験の後にテレビで再び"見る"体験をする。両方向からの体験が可能。 ”同じもの”を体験したにもかかわらず、テレビ体験(仮想現実体験)と実際の体験(現実体験)には"ズレ"が生まれる。) を建築設計プロセスのなかに持たせる(設計プロセスの反転、”ズレ”を生じる仕組み)事によって、 メディアとしての建築、建築によるコミュニケーションの可能性を探った。 作品へ>>>

● 圓堂建築設計事務所((株)エンドウ・アソシエイツ一級建築士事務所)での主な担当作品へ>>>

建築設計実務を習得することを目的とし、芝浦工業大学大学院修了後の1989年より2000年までの11年間在職。 幾つかの大規模プロジェクトをその構想から設計、監理、そして定期検査等の完成後業務まで一貫して担当する機会を得る。 個人住宅から延べ床面積7万uを超える大規模商業施設等さまざまな規模、そしてゴルフ場クラブハウスから複合公共施設等さまざまな用途、建築設計実務の基礎から建築家としての職能の土台になる部分を学ぶ。  作品へ>>>

● 芝浦工業大学・大学院での主な作品へ>>>

高校時代の音楽体験からの建築への興味(音楽活動で経験した音楽の面白さ、人を繋いでいくコミュニケーションの可能性を建築の世界でできないか?) を原動力に、建築設計の基礎、建築デザインと知性の拘わり合い、これらを学ぶことを目的として在学。大学院在学時にはSCI-ARC(南カリフォルニア建築大学)との交換プログラムに参加。 ロサンゼルス、東京、二つの街での活動を通して街の歴史、仕組み、住む人の生活、等へ興味をひろげる。 作品へ>>>

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